映画『Infini-T Force ガッチャマン さらば友よ』のレビュー

映画『Infini-T Force ガッチャマン さらば友よ』のレビュー

劇場版Infini-T Force ガッチャマン さらば友よの評価
ストーリー
(3.5)
キャラクター
(5.0)
映像
(5.0)
総合評価
(4.0)

タツノコプロを代表する科学忍者隊ガッチャマン、破裏拳ポリマー、新造人間キャシャーン、宇宙の騎士テッカマン、の4大ヒーローが時空を越えて活躍したInfini-T Force。

本作はその劇場版になります。

TV版では最重要キャラだったヒロインの笑は活躍が少ないのが残念でしたが、ガッチャマンに焦点を当てた話は面白かったです!

本作に登場するギャラクターは知的生命体を発見次第滅ぼすという設定に変わっています。

ストーリー

90分映画ですが、最初の15分はTV版の総集編になります。

はじめて見る方にも配慮したのでしょうが、TV版を見なくて映画だけみる人は相違ないと思うので、総集編の尺を物語に使って欲しかったですね。

話題をそそぐゾウ

TV版と矛盾が生じたり、ヒロインの笑がモブだったりとストーリーの練り込みの甘さが目立ちます
準備期間が足りなかったのかもね

アンギットゥ

キャラクター

劇場版限定の南部博士とコンドルのジョーが、ともにいい味を出しています。

ただ僕はコンドルのジョーをあまり覚えていないので、もうちょっときちんと描いて欲しかった。

最初の総集編を削って、コンドルのジョーについて描写すべきでしたね。

佐々岡は普通というか、テンプレな工作員でしたな。

映像

戦闘シーンはそれほど多くありませんが、迫力はあります。

カッコいいシーンが万歳! インフィニティの戦闘シーンは格好良くて、迫力があります。

南雲博士の戦闘スーツも渋くて、戦い方もパワフルでよかったです。

話題をそそぐゾウ

ただ、TV版と違って必殺技を放たれなかったのは残念です
劇場版は制作に時間が掛けて映像が派手になる傾向にあるからね。派手な必殺技は出して欲しかった

アンギットゥ

総合評価

酷評されていますが、僕個人としてはかなり面白かったです。

ただ笑のモブ化や必殺技を放つような相手がいない、他にも細々とした不満もあるのも確かです

話題をそそぐゾウ

>全体的に練り込み不足というか、詰めが甘い
TV版はキャラクターから物語まで隙なく構成された傑作だったので、構成不足は残念だよね

アンギットゥ

話題をそそぐゾウ

TV版は全ての平行世界の存続が関わっていたのに、こっちではひとつの世界の出来事です。
それもすぐに滅びるとかではないのもスケールが小さく感じた理由だろうね

アンギットゥ

話題をそそぐゾウ

準備期間が足りなかったのかもしれませんね
劇場版限定で笑も戦うヒロインにすれば、もっと笑の存在感が出たかもしれない

アンギットゥ

話題をそそぐゾウ

そういえば、ケースを何者が作ったのかのかもわかっていませんよね
ケースの謎に迫るというのも面白かったかもしれないね

アンギットゥ

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