漫画『パリピ孔明』1巻のレビュー

漫画『パリピ孔明』1巻のレビュー

パリピ孔明1巻の評価
ストーリー
(5.0)
キャラクター
(5.0)
画力
(3.5)
世界観
(3.5)
オリジナリティ
(5.0)
総合評価
(5.0)

五丈原で亡くなった孔明が1800年後の日本に転生し、歌手を目指す英子の夢を助けるお話です。

『小説家になろう』を発端として色々な漫画家も手を付けだしている転生ものですが、まさか諸葛亮孔明まで現れるとは。

しかしさすがは天才軍師と謳われた諸葛亮孔明です。

政治と軍事の両方でトップとして職務をこなしていた(蜀は人材不足で代わりがいなかったというのが実情らしいですが)彼は、1800年も前の人間にもかかわらず計略を巡らします。

話題をそそぐゾウ

正直、『パリピ孔明』というタイトルでえっ? って思いましたけどね
孔明がパリピとか凄い発想だよね。でも中身は真面目というかよく考えられているわ

アンギットゥ

ストーリー

設定はぶっ飛んでいますが、ストーリーは堅実です。

地頭の良さがいいひとは時代が経ても違いますね。

1800年後の日本でも存分に頭の良さが発揮されます。

信長先生という漫画がありますが、本能寺で討たれたはずの信長が現代に転生して教師をするという漫画でした。

信長ならばいまの時代でも立ち回れるだろうなという気がしますが、孔明もいまの時代に来ても成し遂げられる妥当なと思いますね。

キャラクター

最強の軍師であり知的で落ち着いた孔明と夢に向かって悩みながらも向かうお馬鹿な英子のキャラの対比が作品を面白くしてくれます。

英子のバイト先で三国志マニアで英子を支えてくれる店長も良いですね。

軍師の孔明が立てた計略を読者に分かりやすく解説する役として活躍してくれます。

話題をそそぐゾウ

三国志は中学校のころに読んでいたから好きだけど、結構内容を忘れていたから解説役がいると助かりますね
三国志は長いからね。横山版でも60巻という長さ。細かいところとか忘れちゃうよね

アンギットゥ

画力

普通ですかね。

世界観

現代社会が舞台なので普通ですね。

オリジナリティ

あの諸葛亮孔明が音楽に関わるという発想が凄い!

最初はただの変なギャグ漫画だと思っていましたが、ガッツリと真面目な漫画ですし、孔明の策を現代風にアレンジしているのが面白いです。

総合評価

面白いです!

思わずレビューを書きたくなる面白さです。

まだ1巻ですが、上手くいけば凄く人気出るのでは?

話題をそそぐゾウ

管理人のアンギットゥは『この漫画が凄い』に一票入れたくなりました
設定は奇をてらいつつも、きちんと孔明と言うキャラクターを把握しているよね

アンギットゥ

話題をそそぐゾウ

孔明が現代に蘇ったとしたら、こういう行動をしそうだと思います
まあ本当はどういう人物だったかはわからないけどね

アンギットゥ

話題をそそぐゾウ

信長も味方にも粗暴な人物だったのが、最近では身内に甘いという話がよく出てきますからね
漫画に出てくる信長も昔と比べて印象は変わってきたね。頭がよくて、変革者というのは一貫しているけど

アンギットゥ

話題をそそぐゾウ

パリピ孔明がどういう展開になるのか、楽しみですね
ドラマ化したりしてね。現代が舞台だからドラマ化はしやすいし、新人の歌手を売り出すにも向いている

アンギットゥ

話題をそそぐゾウ

もしそうなれば、このブログも検索上位に……
つっ、続きが楽しみだね!

アンギットゥ

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