google chromeでGutenberg(グーテンベルク)の表示がおかしくなったときの対処方法

一週間ほど前にwordpress本体のアップデートを行いました。

プラグインだけアップデートするつもりが本体までアップデートしてしまったのですが、それが大間違いで……。

新規投稿画面のレイアウトがグチャグチャに崩れて、大変な目に遭いましたよ、アハハッ。

崩れた新規投稿画面をキャプしたほうがわかりやすいとは思いますが、いつ直るかわからない状態(二度と直らないのではないかと懸念していました)で試行錯誤していたのでキャプしていません。

というわけで、同じように困っている方もいらっしゃると思うので対処方法を記載しておきます。

popuriのアップデート

僕がこのブログに使っているのは、sangoのアフィリエイト強化版のpopuriという子テーマです。

多くのテーマが管理画面でアップデートに対応しているのですが、popuriは更新されたテーマを公式サイトからダウンロードしてアップロードしなければいけません。

しかも通知がないのでアップデートに気づいていませんでした。

他の有料テーマだと自動で通知があるので不便なところでありますね。

まずpopuriをアップデート。

chromeのキャッシュされた画像とファイルを削除する

次にchromeの『キャッシュされた画像とファイル』を削除します。

設定
プライバシーとセキュリティ
閲覧履歴データの削除

をクリックすると

が表示されます。

これを削除します

新規投稿画面のレイアウトが直りました!

無事に直りました!

よかった!

あとがき

Gutenbergは最初慣れない操作性に戸惑っていましたが、色々と使ってみると便利でした。

僕は下書きをulyssesというエディタで下書きして、アップロードしたあとに文章を装飾するのですが、一度使ったブログのパーツを簡単に呼び出せるのは便利ですね。

sangoの投稿画面は使いづらいなあと思っていたのですが、その使いづらさもGutenbergならば克服してくれます。

Gutenbergは便利なのでお勧めですよ、ほんと。

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